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「火を絶やさない」〜事業の柱を複数もつ理由

「火を絶やさない」の題字と、炎の下に「製造請負」「ブライダル」と記した金色の二本の柱

このブログの概要|読了目安:約12分

事業の柱という、会社の売上と活動を支えるまとまった事業を指す言葉があります。弊社(株式会社永光)は、製造請負業とブライダル事業という、性質の異なる二つの事業の柱をもっています。

工場の工程を受託する仕事と結婚式に関わる仕事は、お取引先の担当者様から見ると、共通点がないように見えるかもしれません。2026年10月には、代表の高橋がプラスワン・プランナーのブログで、ブライダルの柱が加わった経緯をご紹介しました。そのうえで、このブログでは経緯ではなく、弊社が掲げる四つの理念のうち「火を絶やさない」と「ハコをもたない経営」から、弊社が二つの事業を行う理由をご説明します。

■ このブログでわかること

  • 弊社の四つの理念のうち、弊社がどのような会社であり続けるかを定めているのは「ハコをもたない経営」と「火を絶やさない」の二つです
  • 製造の現場と婚礼の現場では、必要な人数が増える時期も、その理由も異なります
  • 弊社は建物や設備をもたずに人とノウハウで事業を行ってきたため、新しい事業を始めることができました
  • 弊社は二つの事業のどちらでも、担当する人を募集して教育し、お取引先の現場の運営を担っています

弊社の四つの理念

弊社は、会社として大切にすることを、次の四つの理念として掲げています。

  • ヒト一人を真ん中に
  • 顧客主権
  • ハコをもたない経営
  • 火を絶やさない

理念の名前だけでは何を目指すのかが伝わりにくいため、弊社はそれぞれの理念に次の一文を添えています。

人とお客様への向き合い方会社を続けるための経営の方針ヒト一人を真ん中に誰もがヒト一人として尊重される健全な社会の形成を目指す顧客主権事業者都合ではなく、顧客ニーズに柔軟に対応するハコをもたない経営時代の変化に敏感に対応できるアセットライトな経営を基盤とする火を絶やさない事業の柱を複数もつことで永続的に社会貢献できる企業を構築する建物や設備をもたない経営(左)だから、弊社は事業の柱を増やせます(右)
図1 弊社の四つの理念

四つの理念は、何を定めているかによって、二つずつに分けることができます。上の二つは、弊社が人とお客様にどう向き合うかを定めた理念です。一方で、下の二つは、弊社がどのような会社であり続けるかを定めた理念です。

弊社が二つの事業の柱をもっている理由は、下の二つの理念に表れています。そのため、このブログでは「ハコをもたない経営」と「火を絶やさない」についてご説明します。

「火を絶やさない」は、事業の柱を複数もつことで、永続的に社会に貢献できる会社をつくるという理念です。弊社がこの理念を掲げているのは、事業が一つしかない会社では、その事業が落ち込んだときに、会社そのものが立ち行かなくなるおそれがあるからです。

それに対して、事業の柱が複数あれば、一つの事業が落ち込んでも、弊社はほかの事業で会社を続けることができます。そのため、弊社は事業を一つに絞らず、柱を複数もつことを理念にしています。

✔ ここがポイント

  • 四つの理念のうち、弊社がどのような会社であり続けるかを定めているのは下の二つです
  • 「火を絶やさない」は、一つの事業が落ち込んでも会社を続けられるように、弊社が事業の柱を複数もつという理念です

弊社の二つの事業の柱

弊社の事業は、大きく製造請負業とブライダルの二つに分かれます。さらに、ブライダルの中には、契約の相手がそれぞれ異なる三つのサービスがあります。

株式会社永光柱1 製造請負業BtoB 契約の相手:製造会社組立機械塗装検査倉庫業務契約形態:請負・準委任・派遣弊社は一部の業務・期間のみも受託柱2 ブライダルプラスワン・プランナーBtoBtoC 契約の相手:婚礼施設2018年開始婚礼施設の運営受託BtoBtoC 契約の相手:婚礼部門OLLGOODBtoC 契約の相手:新郎新婦どの業務も、担当する人の手配と管理は弊社が行います
図2 二つの事業の柱と四つのサービス

一つ目の柱である製造請負業は、メーカー様の製造工程と構内物流を弊社が受託する事業です。弊社が受託している主な業務と、お取引先が選べる契約形態は、次のとおりです。

  • 主な業務:組立、機械塗装、検査、倉庫業務(入出庫・保管・出荷・搬入)
  • 契約形態:請負、準委任、労働者派遣の三つから、お取引先が業務に合わせてお選びいただけます

三つの契約形態の違いと、工程ごとにどの契約形態を選ぶとよいかは、弊社のブログ「工程別に見る請負と派遣の選び分け」で詳しくご説明しています。

二つ目の柱であるブライダルは、契約の相手によって、さらに三つのサービスに分かれます。

  • プラスワン・プランナー:弊社が、婚礼施設にフリーのウエディングプランナーをアウトソーシングします
  • 婚礼施設の運営受託:弊社が、ホテルやレストランから婚礼部門の運営を受託します
  • OLLGOOD:弊社が、新郎新婦から直接依頼を受けてウエディングをプロデュースします

弊社はプラスワン・プランナーを2018年に始めました。現在、登録ウエディングプランナーは全国で60名、施行実績は2,500組を超えています。

弊社は、もともと製造請負の会社として始まり、そこにブライダルの柱が加わりました。どのような経緯で加わったのかは、代表の高橋がプラスワン・プランナーのブログ「ウエディングプランナーの業務委託の原点」で、自身の経歴とあわせてご紹介しています。

図2の一番下のとおり、どの業務も弊社が契約する専門職・スタッフが担当し、その手配と管理を弊社が行っています。弊社が二つの事業のどちらでも人の手配と管理を担っていることは、後半でご説明する二つの事業の共通点につながります。

製造と婚礼の繁忙期の違い

弊社が二つの柱をもつ理由を考えるうえで大切な違いは、お取引先の繁忙期と、その理由です。なぜなら、繁忙期とその理由が異なれば、二つの事業が同じ時期にそろって落ち込むとは限らないからです。

製造の現場と婚礼の現場で、必要な人数が何で決まり、どう変わるかを比べると、次のとおりです。

比べる点 製造の現場 婚礼の現場
必要な人数を決めるもの メーカーの生産量 結婚する二人がいつ、どのように祝うか
人数の変わり方 増産する時期には多くの人が必要になり、生産が落ち着けば少なくて済む 繁忙期と閑散期がはっきりあるため、婚礼施設で必要な人数は季節によって大きく変わる
増減の時期 生産量がいつ、どれだけ増減するかは、業務によって異なる 繁忙期と閑散期があり、季節によって変わる

このように、製造と婚礼では、繁忙期も、その理由も異なります。そのため、一方の市場が落ち込む時期に、もう一方も同じように落ち込むとは限りません。

受託する会社の事業が一つだけであれば、その市場が落ち込んだときに、会社ごと立ち行かなくなるおそれがあります。だからこそ、弊社は事業の柱を複数もち、一つの市場が落ち込んでも、お取引先の現場を支え続けられるようにしています。

ただし、弊社は事業の数を増やすこと自体を目的にはしていません。というのも、製造の現場とブライダルの現場では、求められる技能も、守るべきルールもまったく異なるからです。そのため、弊社では二つの事業を混ぜずに、次のように分けて運営しています。

  • 弊社は、製造請負とブライダルで、お問い合わせの窓口を分けています
  • 弊社はブライダルのサービスを、プラスワン・プランナー、OLLGOODという別の名前で提供しています
  • 弊社はプラスワン・プランナーで、新規接客と施行担当のそれぞれに登録基準を設けています

このように分けて運営しているのは、一つ一つの事業でお取引先の期待に応えられなければ、事業の柱を複数もっても会社を続けられないからです。つまり、事業の柱を複数もつ意味があるのは、それぞれの事業で弊社が専門性を保てている場合だけです。

! 柱を増やせばよいわけではありません

  • 弊社が新しい事業を始めるには、その事業に詳しい人と知識が必要です
  • 専門の人と知識がないまま事業を増やすと、どの事業も中途半端になり、お取引先の期待に応えられなくなるおそれがあります

ハコをもたない経営

弊社が性質の異なる事業の柱をもてたのは、もう一つの理念「ハコをもたない経営」があるからです。弊社はこの理念を、「時代の変化に敏感に対応できるアセットライトな経営を基盤としつづけます」と定めています。

「ハコ」とは、工場や式場などの建物と設備のことです。弊社は、どの事業でもハコを自社でもたずに、次のように仕事をしています。

  • 製造請負業:弊社は、メーカー様の製造工程を受託しています
  • プラスワン・プランナー:弊社は、婚礼施設にフリーのウエディングプランナーをアウトソーシングしています
  • 婚礼施設の運営受託:弊社は、ホテルやレストランの婚礼部門の運営を受託しています
  • OLLGOOD:弊社は、会場を持込自由の契約とし、アイテムの提携先も新郎新婦が多数から選べるようにしています

いずれの事業でも、弊社はハコをもって運営するのではなく、お取引先の現場に弊社の人とノウハウを入れています。ハコをもつ経営ともたない経営の違いを比べると、次の図のとおりです。

ハコを自社でもつ経営ハコをもたない経営事業を支えるもの工場・式場などの建物と設備弊社の人とノウハウを、お取引先の現場に入れる稼働が減っても建物と設備の費用は同じようにかかる受託の範囲や期間を稼働に合わせて見直せる事業を増やすとき新しい建物や設備への投資から始まる今いる人とノウハウをもとに始められる一般的な比較の模式図です。ハコをもつ経営にも、設備を自ら管理できる利点があります
図3 ハコを自社でもつ経営と、もたない経営の比較

ハコを自社でもつ経営には、設備を自ら管理し、事業の中身を自社だけで決められるという利点があります。その一方で、ハコをもつ会社には、次のような負担もあります。

  • 建物と設備にかかる費用は、稼働が多くても少なくても同じようにかかります
  • 新しい事業を始めるときにも、まず建物や設備への投資が必要になります

これに対して、ハコをもたない経営では、建物や設備ではなく、人とノウハウが事業を支えています。そのため、弊社は新しい事業を始めるときも、建物や設備への投資からではなく、今いる人とノウハウをもとに始めることができます。

実際に、弊社はOLLGOODを、プラスワン・プランナーで培った全国のウエディングプランナーのネットワークと、登録基準・品質基準をもとに始めました。

つまり、「ハコをもたない経営」は、「火を絶やさない」を支える理念になっています。というのも、弊社は建物や設備に縛られないため、時代の変化に合わせて新しい事業を始めやすく、その結果、事業の柱を複数もつことができるからです。図1で二つの理念を矢印でつないだのは、この関係を示すためです。

✔ ここがポイント

  • ハコをもたない経営では、建物と設備ではなく、弊社の人とノウハウが事業を支えています
  • そのため、弊社は今いる人とノウハウをもとに、新しい事業を始めやすくなります

二つの事業に共通する仕事

ここまで、二つの事業の違いを見てきました。しかし、お取引先から見ると、弊社の二つの事業は同じ悩みを解決しています。それは、必要な人数は時期によって変わるのに、雇用している人数は簡単には変えられないという悩みです。

製造工程(取引メーカー)雇用した人数期 →婚礼部門(婚礼施設)雇用した人数期 →雇用を超える分=弊社が受託する部分期ごとの必要人数棒の高さは模式です。増減の幅と時期は、業務や施設によって異なります
図4 製造工程と婚礼部門に共通する、必要人数と雇用人数の差

図4のとおり、どちらの現場でも、必要な人数は時期によって変わります。なぜなら、どちらの現場でも、仕事の量が時期によって増えたり減ったりするからです。

  • 製造工程:メーカー様の生産量に応じて、期ごとに必要な人数が変わります
  • 婚礼部門:繁忙期と閑散期で、婚礼施設に必要な人数が変わります

どちらの現場でも、お取引先が多い時期に合わせて雇用すれば少ない時期に人が余り、少ない時期に合わせれば多い時期に足りなくなります。そこで、雇用している人数で足りない分を、弊社が受託してまかないます。この考え方は、二つの事業で同じです。

そして、足りない分をまかなうために弊社が行っている仕事も、二つの事業で同じです。

  • 製造請負業:弊社は、受託した業務について、要員の募集と教育から日々の運営までを行っています
  • ブライダル:弊社は、プラスワン・プランナーで登録基準を設け、新規接客とプランニングの研修とロールプレイングを社内で行っています

つまり、業種は違っても、弊社は二つの事業のどちらでも、担当する人を募集して教育し、お取引先の現場の運営を担っています。これが、性質の異なる二つの事業に共通している点です。

弊社の四つの理念が、二つの事業でそれぞれどの取り組みに表れているかは、次の表のとおりです。

理念 製造請負業では ブライダルでは
ヒト一人を真ん中に 要員の募集と教育から運営までを行う 登録基準と研修でウエディングプランナーを支える
顧客主権 契約形態を三つから選べる OLLGOODは祝い方の相談から始める
ハコをもたない経営 メーカー様の工程を受託する 施設の婚礼部門を受託する
火を絶やさない 一つ目の柱 二つ目の柱(三つのサービス)

■ この章のまとめ

  • 弊社の二つの事業は、お取引先の「必要な人数と雇用している人数の差」という同じ悩みを解決しています
  • その差を埋めるために、弊社はどちらの事業でも、担当する人を募集して教育し、現場の運営を担っています

お取引先から見た利点

最後に、弊社が事業の柱を複数もつことが、お取引先にとってどのような意味をもつのかをご説明します。

工程や部門を外部に任せたお取引先にとって、受託先が事業を続けられるかどうかは大切な問題です。なぜなら、受託先が事業をやめてしまえば、任せていた工程や部門の人員と運営の仕組みを、お取引先が用意し直さなければならないからです。そのため、弊社は複数の事業をもつことで、一つの市場が落ち込んだときにも受託を続けられるようにしています。

また、お取引先ごとに外部に任せたい業務の範囲や期間は異なります。そのため、弊社では、受託の単位をお取引先に柔軟に決めていただけるようにしています。

  • 製造請負業:弊社は、一部の業務のみの受託や、特定の期間のみの受託も承っています
  • 婚礼施設の運営受託:お取引先は、すべての工程を任せる方法から、一部だけを任せる方法まで選べます。弊社は段階的な導入や特定期間のみの受託にも対応しています

婚礼部門のどの工程を、どの期間委託するかの考え方は、弊社のブログ「ホテル・レストランの婚礼部門〜自社運営と運営委託の違い」でご説明しています。

☑ 委託先を選ぶときに確かめたいこと

  • お取引先が、受託の単位を業務ごと・期間ごとに決められるか
  • 受託する会社が、担当する人の募集と教育を自ら行うか
  • お取引先が、業務の中身に合わせて契約形態を選べるか
  • 受託する会社が、一つの市場だけに頼らずに事業を続けられるか

よくある質問

Qなぜ製造請負とブライダルという性質の異なる事業を行っているのですか?

A製造と婚礼では繁忙期もその理由も異なるため、一方の市場が落ち込む時期に、もう一方も同じように落ち込むとは限りません。そのため、弊社は事業の柱を複数もち、一つの市場が落ち込んでも、お取引先の現場を支え続けられるようにしています。

Q「ハコをもたない経営」とは何ですか?

A弊社がハコ(工場や式場などの建物と設備)をもって運営するのではなく、お取引先の現場に弊社の人とノウハウを入れる経営です。建物や設備への投資から始める必要がないため、弊社は新しい事業も、今いる人とノウハウをもとに始めることができます。

Q二つの事業に共通していることは何ですか?

Aどちらの事業も、お取引先の「必要な人数と雇用している人数の差」という同じ悩みを解決しています。その差を埋めるために、弊社はどちらの事業でも、担当する人を募集して教育し、現場の運営を担っています。

Q一部の業務や特定の期間だけを任せることはできますか?

Aはい、できます。製造請負業では、弊社は一部の業務のみの受託や、特定の期間のみの受託も承っています。婚礼施設の運営受託でも、一部だけを任せる方法や、段階的な導入、特定期間のみの受託に対応しています。

まとめ

このブログでは、弊社の理念のうち「火を絶やさない」と「ハコをもたない経営」から、弊社が製造請負とブライダルという二つの事業の柱をもつ理由をご説明しました。弊社が二つの柱をもつのは、製造と婚礼では繁忙期が異なるため、一つの市場が落ち込んでもお取引先の現場を支え続けられるからです。

そして、弊社が建物や設備をもたず、人とノウハウで事業を行ってきたからこそ、性質の異なる二つ目の柱を始めることができました。要点と、外部に任せることを検討している担当者様が次にすることは、次のとおりです。

■ このブログの要点

  • 製造と婚礼では、お取引先の繁忙期も、その理由も異なります
  • 弊社は事業の柱を複数もつことで、一つの市場が落ち込んでも、お取引先の現場を支え続けられるようにしています
  • 弊社が新しい事業を始められたのは、人とノウハウで事業を行う「ハコをもたない経営」があったからです
  • 二つの事業はどちらも、お取引先の必要な人数と雇用している人数の差を、弊社の受託で埋めるものです
  • 業種は違っても、弊社はどちらの事業でも、担当する人を募集して教育し、現場の運営を担っています

☑ 次にすること

  • まず社内で、外部に任せたい業務と期間を一覧にします
  • そのうえで、受託の範囲を業務ごと・期間ごとにどこで区切るかを、弊社にご相談ください

弊社は事業ごとにお問い合わせの窓口を分けているため、ご相談の内容に応じて、次の窓口からご連絡ください。

用語解説

用語 意味
事業の柱 会社の売上と活動を支える、まとまった事業のこと
アセットライト 建物や設備などの資産をできるだけ持たずに事業を行う経営のカタチ
製造請負 製造工程の業務を、仕事の完成を約束して引き受ける契約のカタチ
準委任 結果の完成ではなく、業務を行うこと自体を引き受ける契約のカタチ
労働者派遣 派遣元が雇用する労働者が、派遣先の指揮命令を受けて働く契約のカタチ
運営受託 ホテルやレストランなどの施設の部門の運営を、外部の会社が引き受けること
BtoB 企業が企業と取引するカタチ
BtoBtoC 企業が、取引先の企業の先にいる個人に向けてサービスを行うカタチ
BtoC 企業が個人と直接取引するカタチ

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製造の現場も、婚礼の現場も、人で支えています

製造では組立から倉庫業務まで請け負っています。婚礼では登録フリープランナー60名・施行実績2,500組超。まずは今の状況をお聞かせください。